かの蛇の長さ示すに腕足らぬ 池田澄子

 

 

よほど大きな蛇だったのでしょうか。それとも法螺を吹いているのでしょうか。いろいろな読みができるが、私は、小さな子供の仕草と読んでみたら良かった。 (『いつしか人に生まれて』1993年)(K.K.)